木へのこだわり

新装建設の建物は木にこだわり、社長自ら材木の品定めをし、選んだ『東濃桧』の柱、土台を標準で使用しております。

東濃桧ってどこで採れるの・・・?

桧の産地ブランドとしては木曽桧が良く知られているが、木曽地方(長野県南西部)の西側、岐阜県の東濃地方と呼ばれる地域でも良質な材が産出される。この地域から産出される桧を東濃桧と呼ぶ。

東濃桧の特徴は・・・?

  • 材の色が淡いピンク色で美しい。
  • 材につやがあり、時が経つほど光沢が増す。
  • 木の香りが良い。
  • 年輪幅が均等で目が詰まっているので、年輪が美しい。
  • 木に粘りがあり、強度的に優れる。
  • 断面が真円に近く、木がまっすぐであるので、製品にしても狂いが少ない。
建築中の写真1 建築中の写真2

柱や土台以外にも使えるの・・・?

和室の写真東濃桧は柱や土台以外にも和室の造作材や窓枠、建具枠など化粧材にも最適です。
新装建設では産地の工場から直接平板を仕入れ大工が社内の加工場で加工して仕上げます。
お客さんが遊びに来ても『いい材料使ってるね~』と言われるのは間違いありません。

こんなこともできます

長年住み慣れた家を守ってくれた柱や梁など。ただ解体して廃棄処分にするのは忍びない。そんな時はご相談ください。たとえ新しい建物に柱や梁として使えなくても新装建設の匠の手により違う形にして新しい命を吹き込みます。

柱柱・作業中柱・完成
旧家の大黒柱を上がり框にした例

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