オール電化

オール電化のメリット、デメリット

メリット

  • 基本料金が電気のみとなる。(上下水道は除く)
  • 深夜の安い時間帯の電気を上手に使うことによりランニングコストを安く抑えることができる。
  • 停電時にも給湯器の中にあるお湯を使用できる(ただしお風呂にお湯を張ることはほぼ不可)。ガスや灯油のボイラーも電気を使用するのでお湯を沸かすことはできない。
  • 燃焼系器具(ガスコンロやファンヒーターなど)を使用しないので二酸化炭素の発生を抑えられるので地球温暖化対策にも適している。
  • 燃焼させることによる余分な水蒸気の発生を抑えられるのでカビやダニ対策にも効果あり。
  • 火災の心配が少なく火災保険料の割引もある

デメリット

  • 停電時に弱い。停電からの復旧時にタイマー類の点検が必要。
  • 日中に電気を沢山使用する家庭では逆にランニングコストが高くなる可能性もある。

ソーラーサーキットの家とオール電化

冷暖房に極力頼らないソーラーサーキットの家とオール電化は相性抜群。夏にはソーラーサーキットの二重通気構造により一般の住宅より自然室温が低くなり、エアコンの使用量が少なくなるので、一番高い電気料の時間帯に電力消費量が少なくなり家計に優しい。

また気密住宅では燃焼系器具(ガスコンロやファンヒーターなど)を使用すると室内の空気を汚染することになり、また燃焼させることにより水蒸気を発生させ、結露の原因にもなりかねません。また室内で結露することにより」カビが発生しカビを好物とするダニが発生する恐れもあります。ソーラーサーキットの家+オール電化ではほとんど結露することもなく(条件によっては結露します)、カビやダニの発生もほとんどない健康的な住宅です。冬にガラス面が結露しないので奥様方には窓ふきがなくなるのでお掃除も楽ですよ。

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